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東京天台仏教青年会について

当会1969年に天台宗東京教区の⻘年僧により発⾜された団体です。
青年僧侶たちの活動している姿を、教化活動として社会へ発信し、さらに情報を共有し、共に学ぶことで会を盛り上げ、さらには社会に貢献していきたいと思います。

幹事長挨拶

東京天台仏教青年会 幹事長 薄葉乘幸

東京天台仏教青年会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たち東京天台仏教青年会は、仏教の教えを学び、実践し、次代へと伝えていくことを願い、日々活動を重ねております。

仏教は、決して特別な場だけの教えではなく、私たちの日常生活そのものに生きる智慧です。
先人方が大切に守り伝えてこられた教えを礎としつつ、現代を生きる私たち青年の感性と行動力をもって、社会の中に仏教の心を息づかせていきたいと考えております。

伝教大師の
「一隅を照らす、これ則ち国の宝なり」
の御精神のもと、まずは自らの立場・役割を見つめ、それぞれの場所で小さな光を灯す存在でありたいと願っております。

 


本ホームページを通じて、活動や思いを多くの方に知っていただき、仏教に親しむきっかけとなれば幸いです。
今後とも、温かいご理解とご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

薄葉乘幸幹事長写真

理念と目的

天台仏教青年会の理念

天台仏教青年連盟設立総会宣言文

 

 科学の時代といわれている現代は、物質文明が洪水のごとく押し寄せ、人間の生活環境が人工的に整えられた反面、精神の頽廃(たいはい)を招き、人間性の喪失が重大なる問題となってきている。そして今や人間が人間としての存在を脅かされるに至ったといっても過言ではない。このような時期にあたり我等天台仏青は、その課せられた責務を痛感し、この重大なる時代の問題と取り組むべく志を同じくする者を結集し、ここに天台仏教青年連盟を設立して、次のように宣言する。

一、我等天台仏青は、厳しい自己研鑽のもとに、釈尊の御教えを体し、科学と宗教を止揚した、新たなる人間回復の道を探求し、社会の指標たらんと努力する。

 

一、我等天台仏青は、宗祖伝教大師が若き日にたぎらせ、「願文」に託された、高邁なる求道心と宗教的情熱を偲び、一隅を照らすべく街頭に進出して、力強く菩薩道を実践する。

 

一、我等天台仏青は、目的を同じくする青年の叡智と情熱を結集し、新時代に待望されるサンガの建設のために、すべての障害を乗り越えて邁進する。

 

昭和45年(1970年)5月29日

天台仏教青年連盟

東京天台仏教青年会の目的

東京天台仏教青年会規約

第三条

​釈尊ならびに祖師の御教えを体して厳しく自らを研鑽し、さらに仏法を社会に広めることを目的とする。

 

第四条

前記の目的を遂行するため、下記の事業を行なう。

 一、研究会の開催

 二、天台法式、布教講座の開催

 三、止観会(座禅)の開催

 四、仏教講座、講演会の開催

 五、各種サークル活動の展開

 六、会報の発行

 七、国内・外の仏青、諸団体との連絡提携

​ 八、その他必要と認める事業

​組織

​組織構成図

仏青組織図

​幹事長・会計監査・事務局

沿革

歴代幹事長

Copyright © 東京天台仏教青年会 All Rights Reserved.

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